サイレントレコーディングにも対応し、DIとしてや、DAWにも最適。Fender Rumble LT25 ベースアンプ。■ベースアンプヘッド■出力(RMS): 50W @ 4 or 8 ohms■プリアンプ:12AX7■パワーアンプ:6V6、12AU7■コントロール:ゲイン、ベース、ミッドレンジ、トレブル、フリーケンシー、ウルトラハイ、ウルトラロー、ボリューム■トップパネル端子:インプットx2(-15db)■バックパネル端子:スピーカーアウト、バランスアウト、プリアンプアウト、バイアスコントロール■寸法、重量:H185xW353xD264 mm、8.8kg究極の真空管DI真空管を使った機器はいろいろありますが、この機種はDIとスピーカーアウトのみの仕様で余計なものはありません。【わー】Fender Deluxe Active Jazz Bass。その代わり、DIアウトとしてプリアンプアウトとトランスフォーマーアウトを搭載していますが、このトランスフォーマーバランスドアウトが、アンプ直でいいのではと思うような、空気感や若干コンプがかるようなニュアンスもあり、プリアンプアウトより使いやすく好みの出音だと感じました。Epiphone Jack Casady Bass 美品。YouTubeでの公式サウンドクリップだと、プリアンプアウトのほうが落ち着いた印象がありますが、体感的には逆でした。Aria Pro II RSB series エレキベース。ゲイン的にもプリアンプアウトのほうがデカいです。ベース Boss BC-1X Bass Comp。また、フルチューブアンプなので、理論値以上の出力が得られるため50Wというのが真空管アンプの良さを引き出せていいと思います。Bacchus Woodline ホロウボディ フレットレス アクティブ。V-4Bも100Wですし、300Wクラスのフルチューブだと真空管の醍醐味を味わう前にボリューム下げないといけなくなり、ホールやアリーナ以外あまり使えるシチュエーションが多くはないと思います。【現状品】LaidBack エレキベース ブラック。真空管プリアンプDIは、ALBITなどを除けばたいていプリ管1本のものが多く、ほどよい倍音感と音圧を足すイメージですが、1992Bのように3本の真空管で積極的に真空管としての音色を作るものもありますが、それらプリアンプDIと決定的に違うのが電圧で、やはり真空管は内部昇圧する9Vや18Vより100V~で鳴らさないとヘッドルームが低い傾向になり、レンジも狭くなってしまいます。SX Warwick Streamer系 5弦ベース アクティブ 新品弦交換済み。そういう意味でもこのPF-50Tは、レンジ感のあるフルチューブを2種類のDIアウトから使い分けることができるので、個人的には究極の真空管DIだと思っています。sa10bBacchus5弦パッシブジャズベースHandmad日本製中古品。